かつて神沼と呼ばれた見沼田圃で農薬を使わず
ホタルや白鷺が自然と訪れる環境を次世代へと
紡いで行くそんな農業を私達は生業にしていく
そして私達が自ら作った安全な食を学校給食に
それが見沼の里の活動!MOGAを見沼の里で
見沼の里の田んぼアクセス


日本画家:佐藤宏三作
18万回再生!日本人必見!
農家の視点〜米騒動雑感

我々は何故お米を作るのか?by見沼の里
お知らせ
新しい一年の始まりにあたり、NPO法人 見沼の里主催【新春講演会】を下記の通り開催いたします。
今回の講演会では、『お米を通じて日本の精神文化を語る』をテーマに「小名木義行氏」と「中矢伸一氏」をお迎えし地域の未来とMOGAプロジェクトについてお話しいただきます。
是非皆様お誘いあわせの上、ご参加いただけますよう、心よりお待ち申し上げます。
※見沼の里の会員及び関係者は無料で講演会にご参加頂けます。


初夏講演会&演舞会開催しました。
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私はかつてサラリーマンを辞めて八百屋をやっていました。八百屋と言っても鑑札を持っている正規の八百屋ではなく、NPOのつもりでした。なぜか?地域に生産3品を扱う店が無く、お年寄りの買い物に不便だから、場所を貸すから八百屋をやってくれと頼まれたからです。
私は環境NPOにかかわっていましたから、無農薬・無化学肥料で農業をしている農家を複数知っていました。ですから、マーケティングに関わらず八百屋を初めてしまいました。でも実際は店舗は1年半ほどしか持ちませんでした。赤字の垂れ流しだったからです。結局3年やって破産しました。
しかし、やってよかったと思っています。私が扱ったような野菜・くだものを欲していた人たちをずっと支えていた実感があるからです。ですから「見沼の里」も採算ベースに乗せることができるようになれば新規参入する若者が増えると思います。また、そうして欲しいと思います。応援しています。